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施設紹介
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施設名
芭蕉の句碑(道祖神路)
よみ
カテゴリ
文化財
概要
館腰神社のすぐ前を通る奥州街道(旧国道4号線)を南に約400m下り、川内沢川にかかる橋のすぐ南に「芭蕉の句碑」が建っています。別名「笠島塚」・「芭蕉塚」とも呼ばれています。 碑の正面に大きく道祖神路(どうそじんろ)と刻まれ、北面に道祖神社や実方中将の由来、碑建立の趣旨が説明され、道祖神社、名取川、仙台城下への距離が刻まれているので一種の道標と考えられます。南面には「笠島はいづこ皐月のぬかり道はせを」と見事な筆跡で刻まれています。 なお、この碑は安政3年(1856)に仙台の小西利兵衛と地元の人々によって再建されたもので、それ以前は「笠島塚」といわれる道標があったということです。 名取市内の芭蕉の句碑 奥州街道川内沢川の南にある碑のほかに市内で2基が知られています。1.下増田観音寺境内 「うたかふな潮の花も浦の花」2.実方中将の墓入り口 「笠島はいづこ皐月のぬかり道」
所在地
名取市植松字西向
連絡先
アクセス
JR館腰駅から約1Km 徒歩約10分
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サイト管理者
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【名取市観光協会】
宮城県名取市増田字柳田80 TEL:022-384-2111 Mail:
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