You need to have JavaScript enabled to use this page.
施設紹介
施設紹介
>> Details
施設名
旧中沢家住宅(重要文化財)
よみ
きゅうなかざわけじゅうたく
カテゴリ
文化財
概要
建物の構造から推測すると、およそ18世紀後半(220~270年前)と考えられます。 古くは、名取一帯に見られた代表的な民家です。 中沢家は近世初頭愛島塩手字前野田に移り住んできたと伝えられる旧家で、由緒についてはあまり明らかではありません。 建物の構造は、寄棟造り、茅葺、石場建てで内部は、平面が田の字型の四間取りになっているいわゆる名取型と呼ばれる名取一帯に古くからみられる特徴的な形です。土間と座敷(おかみ)の間には、仕切りがなく開放されており、土間には3本の立派な独立柱が立っている18世紀後半に建てられた中型農家と推定されます。 この家は、建築当初以降数回、増改築を繰り返して昭和48年まで居住していました。 昭和49年国指定の重要文化財になった後、昭和50年から昭和51年にかけて移築復元の工事を行い、現在の場所に建築当初の姿で整備されました。一般開放は4月中旬から11月中旬 火・木・土・日曜日の午前10時~午後3時30分です。
所在地
名取市手倉田字山216-93
連絡先
TEL 022-384-2111(名取市教育委員会)
アクセス
by
サイト管理者
|
【名取市観光協会】
宮城県名取市増田字柳田80 TEL:022-384-2111 Mail:
info@kankou.natori.miyagi.jp
UserLogin