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施設紹介
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施設名
熊野那智神社
よみ
くまのなちじんじゃ
カテゴリ
神社
概要
名取市高舘吉田字舘山8(JR名取駅西方約5km)に鎮座。事解男尊を主神にほか6柱を配祀。 伝説によると養老3年(719年)閖上の一漁夫が海底から神体を得て、高舘山頂に宮社を建て 羽黒大権現として奉仕したという。後、名取の老巫女の熊野三神勧請にあたり、那智の分霊を当山に 合祀し熊野那智神社と改称した。後世伊達家の厚い崇敬を得、社殿の造営や社地の寄進などを受けた。 また付近から発見された多くの供養碑は往時の熊野信仰の盛況を伝えている。 現在は作物・豊漁神として広い信仰範囲を形成している。 なお、社宝の慈仏・銅鏡は国指定の重要文化財となっている。 例祭は旧暦3月15日、夏祭旧暦6月10日。 くまのむすびのかみ熊野夫須美神 (旧暦)3月15日例大祭 (旧暦)6月10日恒例祭 国指定 懸仏・銅鏡41点県指定 懸仏・銅鏡114点 ▼懸仏(かけぼとけ)・銅鏡(どうきょう) 懸仏は平安時代の中頃になって神仏習合の思想が発達すると、もともと神社にまつわられていた鏡に、神社の本地仏(ほんちぶつ)を表現し、信仰の対象としたもので、本来は御正体(みしょうたい)とよばれていた。
所在地
(神 社)名取市高舘吉田字舘山
(宮司宅)名取市高舘吉田字舘山8
連絡先
TEL 022-384-7543
アクセス
(マイカーで)那智が丘公民館より徒歩15分。
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【名取市観光協会】
宮城県名取市増田字柳田80 TEL:022-384-2111 Mail:
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