復興桜里親募集の案内


 津波で壊滅的被害を受けた、名取市閖上(ゆりあげ)地区の復興のため、桜の苗木を植えて、新たな観光名所として街づくりを進める計画をしています。皆様にはぜひこの計画にご関心をお寄せ頂き、復興事業の進展にご協力いただければ幸いです。

募集内容

 名取復興の象徴として、桜を苗(1本あたり5万円)から花が咲くまで育てるために、里親として援助いただける方を募集します。
 この募金には、5年分の桜のメンテナンス費のほか、当プロジェクトの活動への寄付を含みます。

桜の苗について

申し訳ありませんが、桜の苗をすぐに植えることができません。伊達政宗公の頃からの貞山運河沿い周辺などを予定していますが、市の震災復興室と相談しながら植える場所を決定していきます。復興し、整備できたところから植えていく予定ですが、全体の事業としては2、3年から7年程度かかる予定です。
植えられるようになるまでの間に、津波をかぶっても生き抜いて今年4月に花を咲かせた閖上(ゆりあげ)小学校及び中学校の桜から枝をとり、苗木を増やす計画です。

応募して頂いた方(桜里親)へのご対応

 苗を植えられるようになるまでの間、定期的に復興の様子や名取市のイベント案内等を送付させていただきます。苗を植えられるようになった際には、植樹のご案内を致しますのでぜひご参加ください。遠方にて来場が困難な場合は、ボランティアにて植えさせていただきます。
 植えた桜の木には、エリア毎に、里親の皆様のお名前を記した看板を立てる他、当サイト上でもお名前を公表させていただきます。(匿名等を希望される方はご希望に合わせて対応させていただきます)

応募方法:個人又は団体

個人又は団体にて 1口(苗木1本)5万円

>>ご協力頂いた方々はこちら

応募方法:一口¥1000募金 「絆」での復興桜を咲かせよう

「絆」での復興桜を咲かせよう
「少しでも協力したい」という方向けに、一口¥1000円の募金をお願いしております。

グループで参加される場合には、グループを指定して募金頂くことで、
5万円が集まる毎に里親としてグループ名を登録させて頂きます。
注)5万円以下の場合には「お便り」や「お名前の記載」など、桜里親の方への対応はございませんのでご了承下さい。

>>申込みフォームはこちら >>グループ追加フォームはこちら

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