新はっぴ完成!


新はっぴ完成!!

長く使用していた紫色のはっぴから、

名取らしさをふんだんに盛りこんだ新たな はっぴが完成しました!

これからはこのはっぴが目印です!

大紋(背印)には大きく昇る太陽に照らされた
ふるさと名取の原風景が描かれ、山から海へと広がる豊かな大地
名取川と増田川の恵まれた水系・実りの大地・が表現されています。

そして裏地や、併せて制作した手ぬぐいには名取の歴史や特産品など18種のモチーフが描かれています

 

1)雷神山古墳
2)豊穣の稲穂
3)愛島の筍
4)八咫烏
5)特産品せり
6)初夏の味みょうがたけ
7)名取市花ハナモモ
8)閖上の赤貝
9)熊野堂舞楽
10)名取老女で登場する梛の葉
11)北釜クイーン・メロン
12)東北一の生産量を誇るカーネーション
13)あんどん松、衣笠の松
14)熊野那智神社の懸仏
15)北限のしらす
16)熊野堂・道祖神神楽
17)伝統の手作りかまぼこ
18)ナメタカレイ

 

 

 

制作にご協力いただいた方々

[大紋の名取の風景、腰柄大工文字、裏地・手ぬぐい]

名取市出身アーティスト 明才さん(ボタルヤ)

 

[大紋の大文字、襟文字等]

名取市出身書道家 高橋 香温さん

 [半纏制作] 
永勘染工場

地色の藍色は、明治期から大正初期にかけて、名取一帯が東北一の藍の生産地であったことから決まりました

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