東日本大震災~閖上地区の視察・防災・教育旅行~


視察・修学旅行その他の防災教育など受入れしています

宮城県名取市は、仙台市の南に隣接し、仙台駅や仙台空港からもほど近くアクセスの良い街です。

名取市は東日本大震災の津波被害が甚大で、市内でおよそ1000名の方が亡くなりました。とりわけ、名取川河口の閖上(ゆりあげ)地区は、宮城県海沿いでは唯一の市街化地域であり、住宅密集地であったことから、特に多くの方が被害に逢いました。2011年3月11日当日、NHKの空からの映像に映しだされたこの地域は、津波により一瞬にして多くの家が流され、町が流出しました。

 震災伝承は、将来どこかで起き得る災害の被害を少しでも小さくし、犠牲者を一人でも少なくするために重要なことです。

震災から10年が過ぎ、閖上地区は新しい街並みに変わりました。実際に現地を訪れることにより、震災の爪痕・復興の歩みを体験できるものと思います。視察・修学旅行、その他防災教育を兼ねたツアーなどお気軽にお問い合わせ下さい。

 

〇教育旅行向け資料はこちら

https://www.kankou.natori.miyagi.jp/wp-content/uploads/2016/02/71954d75fc7e5346c928447b0b491bdb-1.pdf

 

エリア 閖上
住所 宮城県名取市閖上
連絡先 名取市観光物産協会/TEL:022-382-6526
定休日 土・日・祝日

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